株式会社YUデザイン -yu design architecture-

COMPANY

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日常に非日常を取り入れてみる。
それをステイタスと感じてもらいたい。


代表取締役:游佐清文(ゆさきよふみ)



非日常の空間が日常で味わえること。そこに住む人達がそれをステイタスと感じてもらえるよういつも考えて建築設計に携わっています。

人の記憶の奥底を突いて切り取ってそれを建築に反映させる。それによって長年そこに住む人がいつまでも思い入れともに生きてゆける。デザインは生き物ですから歳をとります。しかしそれがかえって愛着につながるデザイン、良い歳をとれるデザイン、そうあるよう意識しています。思い入れのある記憶の断片が良い歳のとり方をしてくれる、これはとても親近感がわいてくれると信じています。そこに齟齬が生じないように、施主のライフスタイルに耳を傾けていつまでもその人にとって大切な建築デザインとなるようにしています。

建築は人と人との共同作業です。

そしてそれは街や景観、環境といったことにも言えるのです。その街にその都市に似合うデザイン、環境に配慮したデザイン、つまり街や景観、環境との共同作業でもあるわけです。

良い関係が生まれればその建築物は愛されるものとなります。人からも、街からも、環境からも。
代表取締役:游佐清文(ゆさきよふみ)
1977年、武蔵野美術大学造形部建築学科卒業後、ニッテン設計事務所入社。複合ビルをはじめ、丸善本社ビル、カフェ、レストラン、ブティックのインテリア、住宅等を手がけ、1987年に独立。高校時代の旧友、レストランひらまつのオーナーシェフ平松宏之氏とともにカフェデプレをはじめとするオープンカフェを仕掛け、現在に続くカフェのフレンチスタイルの流れを創った。

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